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【PracticalTips】0006_Ctrl + I or B or U で書式設定

重要度:★★★★★
難易度:★★☆☆☆

今回からいよいよ書式設定です。
キー自体はしっている人も多いかもしれません。

 
がここで大事なのは、前回までに習得したマウスを使わずにセルを選択する流れ
書式を設定するということです。
ここが分断されるといつまでたってもマウスから手が離れません。

さて今回扱うのは[Ctrl] + [I] or [B] or [U] です。
それぞれ[Ctrl]と同時に押すことで斜体太字下線の設定ができます。
これらは英語でイタリック(Italic)ボールド(Bold)アンダーライン(UnderLine)とも言われます。
これらの頭文字がキーに使われているので、「中身を知ることでキーを覚えやすいショートカット」の代表です。
これからのキー組み合わせも似たような規則のものが多いのでこういう発想を身につけておくことをおすすめします。

ちなみにこれらはWordでも効きます。なんならこのインフォメーションの編集画面でも効きます。
実際はExcelよりもWordのほうが利用頻度は高いかもしれません

さて、今回の動画では前回までの[Ctrl] + [Shift] で選択しつつ書式設定を行っています。
今回からサンプルExcelも添付しているので慣れてない人は練習してみてはいかがでしょう。

また、最後の全部パターンではあるコツがあります。
[Ctrl] + [I]
[Ctrl] + [B]
[Ctrl] + [U]
と順に打ってもいいですが、こういう連続した作業の場合、[Ctrl]はおしっぱなしでOKです。

要は、[Ctrl] + [I] + [B] + [U] と入力すればよいわけです。
細かいかもしれませんが、時間の節約はもとより、
押しなおしによるストレスもなくせるので是非なれてほしい方法です。
(動画ではキーストロークのキャプチャの都合上、押しなおしているように見えます)

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